') ?> 亜鉛 | 低身長コンプレックス解消講座

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亜鉛

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亜鉛は希少ミネラル

亜鉛は、体内の酵素の働きを助け成長ホルモンを促す働きを持つミネラルです。

亜鉛は成人男性で体内にわずか2gほどしか含まれない微量ミネラルですがその役割は大きく、細胞の生成や再生のためには不可欠な成分です。

そのため、不足すると新陳代謝が活発に行われなくなり、成長が阻害されてしまいます。

亜鉛の1日の所要量は少ないですが、現代社会の偏った食生活で摂取量が少なくなっています。

また、ただでさえ吸収率が低いミネラルであることに加え、近ごろよく使われている食品添加物の中には亜鉛の吸収を妨げるものも多く、亜鉛不足に拍車がかかっています。

ビタミンCやクエン酸は亜鉛の吸収を助けてくれるので、亜鉛の摂取時はセットで摂るようにしましょう。

亜鉛を摂取しよう

亜鉛の1日の所要量は成人男性で10~12mg、女性で9~10mgといわれています。

一方、亜鉛は摂りすぎると副作用が発生するので注意が必要です。2g以上摂取すると急性中毒を起こし、それに満たなくても摂りすぎると頭痛、貧血、吐き気などを引き起こします。

過ぎたるは及ばざるがごとし。適量を摂るようにしましょう。


<亜鉛含有量 BEST5(1食分あたり)>

第1位 牡蠣(かき) 9.2mg(3~4個・70g)

第2位 和牛もも肉 3.7mg(100g)

第3位 豚レバー 3.5mg(50g)

第4位 うなぎかば焼き 2.7mg(1串)

第5位 カシューナッツ 1.6mg(30g)


やはり牡蠣の亜鉛含有量が断トツに多いのが分かると思います。

先述の通り、亜鉛はビタミンC・クエン酸と同時に摂取すると吸収率が上がりますので、生牡蠣+レモン・牡蠣フライ+レモンといった王道の組み合わせは亜鉛摂取に最適な食事です。

サプリメントで亜鉛を摂取

そこまで気をつかって亜鉛を摂取する必要もありませんが、不足していると感じたらサプリメントで摂取しましょう。

市販のサプリメントは亜鉛に加えてビタミンC・クエン酸といった吸収を高める栄養素や、セレン・クロムなどのミネラルが配合されている商品が多く、効率よくミネラルを摂取することが出来ます。

亜鉛のサプリメントは他の栄養素よりも安価ですので、摂取しやすいと言えるでしょう。

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